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2015.12.28 Monday

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2014年秋冬バイイング in Japan レディース編Part.2

2014.09.17 Wednesday

こんにちは、アシスタントバイヤーの浅上です。



今回は「2014年秋冬バイイング in Japan レディース編Part.2」をお届けします!

既に店頭へ入荷しているアイテムも多数ありますので、気になるアイテムがございましたらパリゴ各店へお問い合わせ下さいね。

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■Chloe(クロエ)
常に世界のファッション界をリードする「Chloe(クロエ)」。

この秋冬注目のウインターパステルのコレクションが目を引きます。

そのクロエから、新型の登場です!!
ソフトレザートートバッグ「DILAN(ディラン)」がお目見えしました。

本革ながらその軽さと大容量で、デイリーバッグに最適です。
肩に掛けれる仕様も嬉しいですよね。

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ダルメシアン柄のヘアカーフも秋冬らしいですね。

今季から上部がジップになり、バックの中が見えない仕様になりました!
こちらも女性にとっては安心です!

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■SEE BYCHLOE(シーバイクロエ)

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14AWのプレコレクションのテーマは「The dizzy arty girl(古さと新しさのMIX)」と「The quirky outdoorsy girl(アウトドアスタイル)」。
イメージ像は「ロンドンを離れパリの美術学校に通う女の子が、週末はパリの郊外でアウトドアを楽しむ」として、アクティブなスタイルやタータンチェックなどトラッドな柄が目を引きます。

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バッグやウォレットなど小物も必見です。
SEE BY CHLOE(シーバイクロエ)からバックパックも新たに登場し、スポーツモードを加速させます。

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■Kaon(カオン)
今シーズンはより素材にこだわり、「クリーン&モダン」に展開したコレクション。

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ツイードをボンディングしたり、ティディベア生地や、織りの綺麗なジャガードなど表情豊かな素材使いが目立ちます。

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会場にはいつも生花が沢山飾られあり、香りもよく一層華を添えていました。

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■Laula(ラウラ)
今秋トレンドのキーワードとなる「ユーティリティー(機能的)」なアイテムが目立った今シーズン。

コートのフードやライナーは取り外し可能で、2WAYにも3WAYにもでき、新たな表情を見せてくれます。
イタリアの生地を使用した素敵な色合いのジャガードスカートもオススメです。

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ファンの多いシューズラインも・・・

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注目はサイドゴアやブーティー!

間もなく入荷予定ですのでご希望のサイズはお早めに!

■GREED(グリード)
今シーズンのテーマは「ASSEMBLE MAGIC」。

コレクションのほとんどをオリジナル生地にこだわり、その素材の特徴や良さを生かし、シンプルな中にも構築的なシルエットを表現されています。

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この他にも今後入荷のアイテムはご予約を承っておりますので、パリゴ各店へお気軽にお問い合わせ下さいね。

■Coohem(コーヘン)

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今や日本のみに留まらず、海外でも評価の高いニットブランド「Coohem(コーヘン)」。

オリジナルのニットやツイードは、テキスタイルというよりもはや芸術品です。

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昨年店頭に並ぶと即完売したニットツイードダウンコートも、入荷致しました!

ニットとダウンという異素材のアウターは技術のある工場さんとの努力の賜物というコラボレーション。

8種類もの糸を使用して作られたニットジャケットからは糸の織り成す絶妙なカラーにうっとりします。

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カラーの豊富なジャガードのプルオーバーニットも続々と入荷しております。
豊富なラインナップからお気に入りを見つけて下さいね。

■sakayori(サカヨリ)
「スポーティーラッフル」をテーマに発表されたコレクション。

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フリルやレースの可愛らしさの中に、配色テープやラインを組み合わせてシャープな仕上がりに。

フェミニンだけで終わらない、「sakayori(サカヨリ)」らしいスポーツMIXが表現されています。

■THE IRON(アイロン)
今秋デビューの大注目新ブランド「THE IRON(アイロン)」。

「THE IRON =アイロンをかけたシャツを着たときの心地良さ」がブランドの由来となっており、
既にパリゴでも人気の「CHEMBER(チェンバー)」や「BELLMEL(ベルメール)」を手掛けるデザイナーが新たにスタートさせました。

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時が経っても色褪せないものはシンプルで上質という想いのもと、オーセンティックなシャツやボトムを素材やパターンで変化を加え、トレンド性も兼ね揃えてあります。
雑誌掲載も既に多数あり、今後の動向から目が離せません!

■VONDEL(フォンデル)
こちらも同じく、「CHEMBER(チェンバー)」のメンバーが手掛けるニットブランド、「VONDEL(フォンデル)」の秋冬物が勢揃いしました!

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定番のクルーネックニットから、トレンドのバイカラーニットまで上質な素材にこだわりました。

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今季はミモレ丈のスカートも登場して、ミニマルなコーディネイトも楽しめちゃいます!

■BELLMEL(ベルメール)
異素材MIXやバイカラーの、異なる素材やカラーを組み合わせたバッグが目立ったコレクション。
暖かみのあるウール地やツイードとレザーのコンビが、秋冬らしい季節感をぐっと演出してくれます。



秋冬トレンドアイテムに急上昇の巾着型「SANOK」も登場です。



■CHEMBER(チェンバー)
現在店頭にも入荷し、早速j人気なのが「CHEMBER(チェンバー)」のシューズ。
こっくりとした秋色が揃いました。
国産シューズでは表現しにくい、インポートのような絶妙なカラーリングにうっとりとします。

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ローファーやベルテッドといった、メンズライクなシューズも今季は見逃せないアイテム。

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レザーの上質さに定評のある「CHEMBER(チェンバー)」だけに、ウォレットやパスケースの小物も見逃せません。

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皆様のお気に入りの秋冬のファッションイメージが見つけて頂けましたか?

ミモレ丈のスカートやバックパックなど、新たなトレンドキーアイテムが浮上してきた今シーズン。

お気に入りのスタイルを見つけて、ファッションの秋を楽しんで頂けるお手伝いが出来ます事をスタッフ一同楽しみにしております!

2014年秋冬バイイング in Japan メンズ編Part.1

2014.09.12 Friday

こんにちは、バイヤーの遠藤です。



 
最近はようやく秋らしく涼しい気候になり、店頭でも秋服を意識される方がとても増えてきたと実感しています。

すでに、秋物のジャケットやシャツに加え、早くもコートやダウン、ニットなど重厚アイテムも売れ始めています。
そして、気になる今季のPARIGOTメンズの品揃えはと言いますと、既存のブランド群に加え、ウェアや小物を含め、この秋冬より7ブランドが新たに仲間入りする事となりました。

今回は「2014年秋冬バイイング in Japan メンズ編Part.1」と題して、今季より加わった新ブランドをご紹介したいと思います!


■BARK(バーク)
まずは、文句なしの知名度を誇る『BARK(バーク)』。
世界各国で数々のメンズ雑誌に登場し、世界中のファッショニスタから絶大な支持を受けた、近年まれに見る大注目ブランドです。


2008年にイタリアで創業したバークは、生産工法や特殊なテクニック、古き良きディテールのデザインと現代的なシルエットの融合が魅力。
「1点物の生産の様に」というコンセプトのもと、シーズン毎に最新のトレンドを取り入れ、斬新な商品をリリースし続けています。


■BLACKBARRETT by Neil Barrett(ブラックバレット バイ ニールバレット)
次は、個人的にもプッシュしたいおすすめのブランド!
イタリアのファッションブランド「ニール・バレット」のセカンドラインで、『“SIMPLE & UNCOMPLICATED” “INSTINCTIVE”をコンセプトに、これからプロのキャリアをスタートさせようとしている若者たちのための「ワードローブの基礎」となるコレクションです。

細部まで計算されているにも関わらず、決してそのように見せない考え抜かれたディテールとフィッティングへの徹底的なこだわり。

力強く、直感的で、刺激に満ちたスタイルを提案しています。
より気軽にニールバレットの世界観を感じる事ができ、メインコレクションのテーラー技術とシャープでクリーンなイメージを、よりウェアラブルなワードローブとして展開しています。


■SPIEWAK(スピワック)
そして、今期のトレンドのひとつである「ミリタリー」を語る上ではずせないこちらのブランド、ミリタリー好きの方は必見です!

アイザック・スピワックにより、1904年にアメリカで設立された「SPIEWAK(スピワック)」。
ミリタリーウェアが人気の老舗ブランドで、その歴史は何と100年以上も続いています。

デザイナー自身がアパートで羊皮ベストを製作し始めたのがブランドの始まりで、第一次・第二次世界大戦に入ると、スピワックはアメリカの軍人のためにジャケットやパンツなどを提供するようになります。


現在では、アメリカ空軍等に「ミルスペック」と呼ばれる機能性や耐久性基準を満たしたウェアを提供したり、アメリカの警察官や消防士が着用するユニフォームもこのブランドで製作されています。
その素晴らしい機能美は申し分なく、世界中で高い評価を得ています。




■COSAELS(コサエルズ)
コサエルズとは、ワークスタイルやミリタリースタイルにエスニックテイストを加えたブランドです。

国内の有名ブランドのOEM生産を手がけてきたデザイナーが立ち上げ、ミリタリーやワークなどのテイストを取り入れつつデザインをアレンジ。
ベーシックながら細かいディテールまで凝った作りでパターンも今っぽく仕上げています。




■the dilettante(ザ ディレッタント)
dilettante=仏語で「芸術愛好家」という意味を持つザ ディレッタント。
ミニマル・エレガント・スポーティをメインコンセプトとして、時代のエッセンスを独自の視点で取り入れ、スタイリングに調和するデザインを意識したハンドバックブランドです。

その一つ一つの商品は機能性・コストパフォーマンスに優れており、世代を問わず幅広いライフシーンへ向けた存在感のあるバックです。






■TISSOT(ティソ)
1853年、フランス国境沿いの田舎町、ル・ロックルで創業した時計ブランド。

当初から海外市場でいち早く成功を収め、現在では、世界150ヶ国でティソ ブティック68店、16,000以上の販売店舗で展開され、年間220万本以上の時計を生産しています。
この生産本数はファッション時計を除くと、スイス製の時計の中では最も多い生産量を誇っています。

商品哲学は「Innovators by Tradition」(伝統を受け継ぐ革命者)をスローガンに革新的な時計を世に送り出しています。
ティソのロゴは「T」字型のロゴを中心にスイスの国旗を掲げていて、「T」は伝統(Tradition)、テクノロジー(Technology)、トレンド(Trend)の象徴であり、ロゴに組み合わされたスイス国旗とその中心の「+」マークはお客様にプラスアルファの付加価値を提供したい、というティソの哲学を反映するものでもあります。




■THINK(シンク)
ラストはこちら。

14AWに日本で立ち上がった「THINK(シンク)」。
普段着用しているロゴTシャツやスウェットなど、ロゴの文言の意味すら分からず何気なく着用している事が多いですよね。

このシンクというブランドには、1点1点それぞれにSTORY(MESSAGE)が設定されています。
「お買上げ頂いたお客様はSTORYを身にまとい、MESSAGEを感じながらそれぞれの明日に立ち向かう。積み重なる日々をFASHION AND STORYでささやかに応援したい。」

そんなデザイナーの思いが詰まったのがこのシンクというブランドです。


商品それぞれに、メッセージ付きの下げ札と、ノベルティのピンバッチが付属で付いていますので、是非お手に取ってご覧になってみて下さい。



それでは、次回もお楽しみに♪


2014年 秋冬海外バイイング in PARIS(パリ)編 Part.2

2014.08.22 Friday



2014年秋冬物の海外バイイングは、「NEW YORK(ニューヨーク)」、「PARIS(パリ)」、「MILANO(ミラノ)」、 「ABU DHABI(アブダビ)」をレポート。(2014年2月〜3月)
今回は「PARIS(パリ)編 Part.1」をお届けします!



本日のバイイングはSHWROOMからスタート!




まずは、「ROSEanna(ロザナ)」等を扱うSHOWROOMへ!

いつも素敵な演出や内装がオシャレです。




今季もこだわりのコレクションが満載!

よく見ると3色のブロックチェックになっているワンピースや、トレンドのレッドを絶妙なジャガードの色使いで表現したニット。
オリジナルのフラワー柄が大胆なスカート。
人気のチェック柄のコクーンコート等素敵なアイテムがいっぱいです!



続いては、「roberto collina(ロベルトコリーナ) 」のHOWROOMへ!

プラダ等ラグジュアリーブランドのニットも手掛けるブランドだけあってテクニックの早さや、クオリティの高さは世界的に評価されてるブランドです。



大胆なバイカラーが目を引くタートルニットや、上質なモール素材で更に肌触りをなめらかにしたニット。
ブークレーの糸を使用しながらも着膨れしない綺麗なラインが絶妙なカーディガン。
今季注目のシャギー素材のニット等、オススメが満載です!



その後も様々なSHOWROOMを巡り発注します。


上質なファーやムートンでテクニックの早さも魅力の「LOU ANDREA(ルーアンドレア)」からもオススメアイテムが。
バイカラーのラビットファージャケットや、ムートンを表・裏の使い方で素材コンビネーションを表したミニマルなコート。



何と1枚で2枚の顔を持つリバーシブル仕様のレッキスラビットのコート等、今回も凝ったコレクションが見所です!



今季パリゴに初登場のイタリアブランド、「Bark(バーク)」

長年ニットウエアーに携わった経験を持つデザイナーのPaolo Pierotti(パオロ・ピエロッティ)が手掛けるニットブランド。
生産工法や特殊なテクニック、古き良きディテールのデザインと現代的なシルエットが絶妙なバランスで融合。
編み込みの詰まったニットアウターは今季人気のダッフルコートのデイテールで大ヒットの予感!
是非、店頭でチェックしてみて下さいね。



「Rada(ラダ)」からも凝ったアクセサリーが入荷しました!
おなじみのパールシリーズからモチーフのアイテムまで女心をくすぐるコレクションが満載です!


本日のバイイングも無事終了〜!!
これからリサーチへ!



PARISで初の路面店が出来ていた「CARVEN(カルヴェン)」。

シンプルな内装にコレクションが映えます。


PARISでは良く見かける、「ZADIG&VOLTAIRE(ザディグ・エ・ヴォルテール)」のSHOP。
今季からPARIGOTにも初登場のブランドです!

1989年に設立された、ロックのテイストを持ちながらも、エレガントで、洗練されたフレンチカジュアルが特徴のブランドです。



今季はミリタリー要素も入ってカジュアルな中にも洗練されたディテール使いが特徴のコレクション。
是非チェックしてみて下さいね!



この春、PARIGOTに初登場した「SWILDENS(スゥイルデンス)」のSHOPもOPENしていました!
外観も素敵ですが、広い店内には味のあるシャンデリアも。



いつも演出が楽しみな、「merci(メルシー)」。

今回は「CINEMA(シネマ)」がテーマとの事で、いつもは外にあるフィアットが今回は店内へ。
運転席に座るとフロントガラスの上映されてる映画が観れる、プチ映画館という仕掛けも。
流石です!



George V(ジョルジュサンク)通りにOPENしていた、「KENZO PARIS(ケンゾー)」。

パリっ子のみならず世界的に今乗ってるブランドです。



「CHANEL(シャネル)」のウインドウには、今季世界的に大ヒットのバックパックが。
大胆なグラフィックとバックの対比がインパクト大!
パリゴにも色々なブランドのバックパックが入荷中です!
是非チェックして見て下さいね!




PARIS最終日のディナーは、デザイナーのMiki MIALYさんご夫婦と一緒にイタリアンへ!

パリでここまで美味しいイタリアンを食べれるなんて・・・!!
美味しい料理とデザートまで満喫出来て幸せ〜!!

PARISでも素敵なブランドや、沢山の方にお会い出来ました〜!

現在オススメの秋物が続々入荷中です!
是非店頭やオンラインでご覧頂けますと幸いです。


明日からは、MILANO(ミラノ)へ移動します!

次回バイヤーズボイス、お楽しみに!!

2014年 秋冬海外バイイング in PARIS(パリ)編 Part.1

2014.08.08 Friday


 



2014年の秋冬物の海外バイイングは、「NEW YORK(ニューヨーク)」、「PARIS(パリ)」、「MILANO(ミラノ)」、 「ABU DHABI(アブダビ)」をレポート。(2014年2月〜3月) 

今回は「PARIS(パリ)編 Part.1」をお届けします!



まずは「TRANOI(トラノイ)」へ。
今回のエントランスはモードでシックな演出。


たくさんのブランドをチェックしていきます!




PARIGOTの今季のイメージにピッタリのブランドを発見!

「CIRCUS HOTEL (サーカスホテル)」。
イタリアのボローニャから、「Gaia Zattini(ガイア・ザティニ)」が手掛ける上質なニットブランドが初登場です!

好奇心旺盛な女性の旅がテーマとなり、デザイナー自身の旅からインスピレーションを受けたコレクションを提案しています。
凝ったジャガード編みのニットや、スポーツシックな要素もある、絶妙なさじ加減。
オススメですよ!





PARIGOTではおなじみの「Designers Remix(デザイナーズリミックス) 」。
今季はトレンドのウインターパステルを取り入れたモヘアのニットや、今季マストのチェック柄のセットアップ。
シャギー素材のコート等、素材感にこだわったコレクションがいっぱいです。





続いて「THE BOX(ザ・ボックス)」へ。
広くて開放感のある空間は圧巻です。
こちらでも様々なブランドを発注します。



この秋冬もボリュームアクセサリーの勢いは止まりません!!





PARIGOTに初登場の、「ANTON HEUNIS(アントンヒューニス)」。
カラフルなスワロフスキーと真鍮を組み合わせて生み出される、上品でヴィンテージライクなテイストが特徴。
全てスペインでハンドメイドで作られています。





こちらもPARIGOTに初登場!
30年の歴史を持つ、ギリシャ発のブランド、「ART WEAR DIMITRIADIS(アートウェア・ディミトリアディス)」。

スワロフスキーを用いて、レトロシックな要素と洗練されたデザインによる独自の世界観を創造しています。
現在、 店頭に入荷しておりますので是非ご覧下さいね!


パリの3大トレードショーの一つ、「プルミエルクラス」もチェック。



プルミエルクラスにも出展されている、「Serpui Marie(セルプイ マリー)」のデザイナーさんとパチリ!
お食事も一緒にさせて頂いた事がありますが、凄く気さくでとっても情熱のあるデザイナーさんです。
いつもその笑顔に癒されます。


コレクションも他には無い大胆なカラー使いが目を引きます。
秋冬のコーディネイトのポイントにオススメです!




冬のコーディネイトに欠かせない、「SARTORE(サルトル)」。
上質なレザーならではの履きやすさと、履き込む程に味のある革になっていくのも楽しみです。

定番のロングブーツは永遠の鉄板ですが、ブーティや、アンクルブーツの新型も注目です!
ローヒールで履きやすいデザインがオススメですよ。


トレードショーの後に、SHOWROOMも回りま〜す!

白を基調にしたクリーンな空間でコレクションをされた、「DEVASTE(デヴァステ)」。




今回もオリジナルのテキスタイルを使用した、こだわりのコレクション。
カジュアルアイテムも増えてますますコレクションの幅が広がりました!


お土産に、オリジナルクッキーを頂きました!
お墓のモチーフは「DEVASTE(デヴァステ)」ならでは。
お墓なのにとってもキュート。



本日のバイイングも無事終了〜!





本日のディナーは仲良しバイヤーさん達とPARISで人気のフレンチへ!

見た目も綺麗で、味も抜群!
美味しいお料理でしっかり充電出来ました!

明日からのバイイングも頑張ります!!
次回、「PARIS(パリ)編 Part.2」をお届けします!
お楽しみに!


2014年秋冬バイイング in Japan レディース編Part.1

2014.07.28 Monday

こんにちは、アシスタントバイヤーの大原です。

暑い夏はこれからですが、店頭では早くも秋物が入荷してきています。

ここ数シーズン、プレコレクションを開始されるブランドも多く、この時期にしか手に入らない見逃せないアイテムが続々入荷中です!



今回は「2014年秋冬バイイング in Japan レディース編Part.1」をお伝えします!
すでに店頭に届いている商品や、これから入荷するアイテム、秋冬のトレンドを交えながらご紹介致します。

■「CARVEN(カルヴェン)」

エレガントでシックなパリジャンスタイルが世界的に人気の「CARVEN(カルヴェン)」。

今シーズンはパリ左岸のサンジェルマンのストリートギャングをイメージソースにしたコレクション。


春夏から引き続きトレンドのスウェットアイテムはカジュアルな素材感ながら「CARVEN(カルヴェン)」ならではのテクニックの早さを存分に発揮。
セピアや白黒のヴィンテージ風写真をベースにしたグラフィティプリントがインパクトを放っています。

■「muller of yoshiokubo(ミュラーオブヨシオクボ)」


まるで海外のショールームのようなオフィス兼ショールームでの展示会。

広い空間を贅沢に使った演出も目を引きました。


よりテキスタイルやパターンへのこだわりが増した今シーズン。

オートクチュールを経験されたデザイナーの久保さんでしか表現できないコレクションはリアルクローズでありながら、他と差をつけてくれます。


一堂に並べられたコレクションは圧巻!

■「HYKE(ハイク)」

3シーズン目を迎えた「HYKE(ハイク)」のテーマは「ミリタリー」。


「green(グリーン)」時代、ブランドの顔の1つでもあったミリタリーアイテムが満を持して登場!


ミリタリージャケットは「green(グリーン)」時代と比べ、肩から袖にかけてボリュームシルエットになっているなど、より現代風にアップデート。

この秋冬、世界的にミリタリートレンドの波が来ていますので、お見逃しなく!

現在店頭に入荷してきているアイテムもございますが、すでに完売やキャンセル待ちが出ておりますので、気になられたらお早めに!

■「BY MALENE BIRGER(バイマレーネビルガー)」

今シーズンのテーマは「THE HOTEL」。


小さな路地の奥にひっそりと建つホテルと、そこに滞在するゲストの着こなしをイメージしたアイテムが並びます。


ラグジュアリーな空間にもいつも癒されます。

■「beautiful people(ビューティフルピープル)」

「〇△☐!」をテーマに掲げたシーズン。

記号(あるいは記号的なもの)に従来の意味とは別の意味付けを狙って作った「beautiful people(ビューティフルピープル)」らしい、とてもユニークなコレクション。


裏テーマは「ビートルズ」ということで、Tシャツに使用されている「〇△☐!」のロゴはビートルズのアルバム「HELP!」のロゴから引用。

その他にも随所にビートルズに関するポイントが散りばめられています!


「ビートルズ」のロフト・ライヴがインスピレーションになったコレクション。

ランウエイSHOWでは、デザイナーチームによる生バンド演奏も話題になりました。

SHOWの最後にデザイナーチームとモデルさん達と皆で記念撮影。

■「MUVEIL(ミュベール)」


「NEW POWER WOMAN」をテーマに、80s後半から90s前半のカルチャーに焦点をあてたコレクションを提案。



クラシックなアイテムを都会的な雰囲気に仕上げ、「MUVEIL(ミュベール)」らしい遊び心もプラス。

■「MUVEILWORK(ミュベールワーク)」

生活の一部である職業にフォーカスした日常のリアルスタイルを提案するカジュアルラインの「MUVEIL WORK(ミュベールワーク)」。


ホテルで働く人、お肉屋で働く人をテーマにコレクションを展開。

■「TOGA(トーガ)」

今シーズンよりコレクションの場をパリからロンドンへと移し、プレゼンテーションにて発表した「TOGA(トーガ)」のテーマは「Crudity、Durability、Roughness」。


粗雑、耐久、タフさに機能美を加えたコレクション。
タートルやハイネックなどのアイテムもトレンドキーワードとして浮上。

■「plumpynuts(プランピーナッツ)」

オリジナルテキスタイルにもこだわりを感じる「plumpynuts(プランピーナッツ)」。


迷彩やストライプなどの柄、ジャガード素材など、今シーズンのトレンドが詰まったコレクションは見逃せない!

■「FLICKA(フリッカ)」

展示会の演出もいつも素敵な「FLICKA(フリッカ)」。


「今季は大人っぽくしたかった」というデザイナーの金島さん。

ジャガードのアイテムを充実させ、オリジナルのプリントもベーシックなものにしているそう。


展示会後に、無事にご出産もされ、ママになってからの今後のコレクションも楽しみ!

■「pippi chic(ピッピシック)」

今や日本を代表するシューズブランド「pippi chic(ピッピシック)」。


いつもお洋服とのマッチングを考えて靴作りをされています。



今シーズンのテーマは「WORK」。

トレンドにピッタリのマニッシュなアイテムやスポーティな要素も。

エンジニアブーツも外せないアイテムです!

■「ithelicy(イザリシー)」

日常の中で記憶に残るもの、好むもの、スタンダードなアイテムのフォルムやディテールに装飾的な機能を加え、今を意識したスタイルを提案するバッグブランド「ithelicy(イザリシー)」。


いつも展示会で1点1点丁寧に説明して下さるデザイナーさんの姿勢に、物作りに対するこだわりと商品に対する愛情を感じます。


☆TOPIC☆


先シーズンもご好評いただいた「ithelicy(イザリシー)×PARIGOT」の「ITA MINI」が秋の限定コラボカラーでお目見えです。
今シーズンはレッドとネイビーの2色展開。
持ちやすいサイズ感と収納力の高さも魅力です!

‣ パリゴオンラインでチェック! 

すでに店頭に並んでおりますので、是非ご覧になって下さいね。

秋冬海外バイイング in NEW YORK(ニューヨーク)編 Part.2

2014.07.12 Saturday






「2014年の秋冬物の海外バイイングは、「NEW YORK(ニューヨーク)」、「PARIS(パリ)」、「MILANO(ミラノ)」、 「ABU DHABI(アブダビ)」をレポート。(2014年2月〜3月) 

今回は「NEW YORK(ニューヨーク)編 Part.2」をお届けします!

今日もトレードショーやショールームを巡り様々なブランドを買付していきます!





こちらはオルセン姉妹がプロデュースした人気ブランド「ELIZABETH AND JAMES(エリザベスアンドジェームス) 」。
洗練されたフェミニンさと、マスキュリンさが見事にMIXされたコレクションが今回も登場!
程良く取り入れられたトレンド感も流石です!







ビジューバックデ人気の「SANTI(サンティ)」からも素敵なバックが登場!
繊細なビーズとスパンコールの織りなす柄で持つ人を更に上品にランクアップしてくれます。







繊細な職人の腕が光る「DEEPA GULUNANI(ディーパグルナーニ)」からも存在感いっぱいのネックレスや、ピアス等が入荷!

コーディネイトを更に引き立ててくれそう!





こちらも毎シーズン人気の、「Pietro Alessandro(ピエトロ アレサンドロ)」。
レザーなのに軽くて収納力も抜群!
カラーのコンビネーションもPARIGOTならではの限定カラーの組み合わせになっています。
合わせ易くてオフィスにもデイリーにも活躍する事間違いなしです!


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バイイングも無事終了し、ショップリサーチへ!

まずはSOHOから
「EQUIPMENT(エキプモン)」はモノトーンの打ち出しでモードな気分。



「EQUIPMENT(エキプモン)」の秋冬の新作は、フロントにシルク素材のチェック柄+上質なニットとのコンビブラウスが登場!
この秋、マスト柄のチェックもちゃんと押さえられています。

定番のシャツ型も新鮮チェックで大人っぽい印象に。




SOHOに新しく「SANT LAURENT(サンローラン)」のSHOPがOPENしていました。



広くて奥行のある空間。
ラグジュアリーな「SANT LAURENT(サンローラン)」の世界観が拡がっています。

店内と、ウインドウのPOPな電照との対比がオシャレです。



続いては、2013年12月にOPENした「ドーバー ストリート マーケット ニューヨーク(Dover Street Market New York)」へやって来ました!

Lexington Avenue (レキシントンアヴェニュー)にある100年もの歴史のある建物をリノベーションされたそうで、外観と内装のギャップがこだわりの世界観をより引き立たせてくれます。




店内はラグジュアリーブランドから日本の精鋭ブランドも揃っていて、アート的なワクワクする空間でした。

非常階段を使ってフロアーを移動するという、ニューヨークの古い建物ならではの面白さも。






今回も圧巻のウインドウディスプレイだった「バーグドルフグッドマン(Bergdorf Goodman)」。
毎回想像を超えるインパクトと、ディテールにまでのこだわりには脱帽します。





NEW YORKでのバイイングも本日で終了〜!
今日のディナーは、ニューヨークのローワーイーストサイドにある、「BEAUTY&ESSEX(ビューティ&エセックス)」にやって来ました!

オシャレピープルに大人気で予約困難と言われてるだけに、楽しみです!!



レストラン・・・え?楽器屋さん?かと、思いきや・・・




店内の扉を開けると、そこは別世界・・・。
高級感漂う内装と、広い店内にビックリです!



料理もどれも美味しくて、予約が取れないというのも納得。

NEW YORKでも素敵な商品や、新しいブランドとの出会いもありました!
入荷も楽しみにしてて下さいね!


これからPARIS(パリ)へと移動しま〜す!!

次回は、「バイイングレポートin TOKYO編」をお届けします!
お楽しみに!!


2014年 秋冬海外バイイング in NEW YORK(ニューヨーク)編 Part.1

2014.06.27 Friday



「2014年の秋冬物の海外バイイングは、「NEW YORK(ニューヨーク)」、「PARIS(パリ)」、「ABU DHABI(アブダビ)」をレポート。
(2014年2月〜3月) 


今回は「NEW YORK(ニューヨーク)編 Part.1」をお届けします!



今回も世界一周チケットでNYへ。
しばらくお別れする和食をチョイス。





NY到着後はすぐに「ALEXANDER WANG(アレキサンダーワン)」のSHOWROOMへ!



今季のテーマは、「サバイバルハンティング」。

マウンテンクライミングや、スポーツテイスト、メンズのテーラリングを上手くミックスさせたコレクション。





最新のテクニックを使用した素材や、異素材のハイブリッドコート。
人気のリュックも登場してバックコレクションも見逃せません!!





続いては、NY最大のトレードショー「コーテリー」へ。

広い空間にはいつも圧倒されます。





人気のアクセサリーブランド、「CHAN LUU(チャンルー)」では、デザイナーのチャンルーさんとパチリ。

いつも気さくな笑顔に癒されます。


メンズ、レディース共に素敵なブレスレットが沢山!
新たなカラーも登場していますので、是非チェックしてみて下さいね!





この春、日本初上陸を果たした「PAM&GERA(パム&ゲラ)」。

「Luxury casual」をテーマに、ヴィンテージの感化を受け、上質かつ凝ったディテール使いが特徴です。

ジュシークチュールのデザイナーが手掛けただけあって、カジュアルのこなし加減が絶妙!
今季もこだわりのスタッズ使いや、ミリタリーアイテムも増えて、オススメのアイテムが満載です!




この秋、PARIGOTに初登場の「SOUTH PARADE(サウスパレード)」。

2011年にマイアミでスタートした、ペルーの最上級のピーマ綿を使用した、上質な肌触り。
アートワーク、デザインはユニークに富んでいて、上質なカジュアルをテーマにしています。

ちょっぴりロックなテイストも気分に合ってこの秋オススメのブランドです!




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こちらもこの秋PARIGOT に初登場の「NUMPH (ナンプ)」。
2007年にデンマークで創立されたブランド。

「魂と個性による服」の意味を込め物作りをしているブランドで、テクニックのあるニットと、こなれたスポーツテイストがオススメです!






他にも「CAPSULE(カプセル)」や、「d&a(ディーアンドエー)」等、様々なトレードショーをチェック。
PARIGOTに合いそうなブランドを何千ものブランドから探して来ます。





この秋もボリュームアクセサリーは相変わらずのブーム!

「TOVA (トバ)」からも最新作が入荷しました!

是非、店頭でチェックしてみて下さいね!



「Belle by sigerson morrison(ベレバイシガーソンモリソン)」からは、エッジの効いたブーティが登場。
マニッシュなコーデのポイントに。

スリッポンタイプもレオパード柄で個性をアピール出来そう。





NYのエレガントスタイルといえば、やはり「DIANE VON FURSTENBERG(ダイアンフォンファステンバーグ)」。

今季も人気のラップドレスや、こだわりのツイード素材、エレガントなレースニットや、遊び心のある星柄ニット等多彩なラインナップ。



「Rag&Bone(ラグ&ボーン)」のコレクションは、ミリタリーとスポーツのMIX感で今季のトレンドにストライクです!




カジュアルなアイテムに手の凝ったディテールや、編み込みの凝ったノルディックニット。
上質な素材のミリタリーコートや、オリジナルのツイードコート等・・・。

今季も見逃せないコレクションです!
お楽しみに!!





今日のバイイングも無事に終了〜!!

本日のディナーは、「Greenwich Grill(グリニッジ グリル)」へ!
NYでも人気のイタリアンとあって、絶品でした!!

明日からのバイイングも頑張ります!

次回は「NEW YORK(ニューヨーク)編 Part.2」をお届けします!
お楽しみに!!



2014年 海外バイイングレポート in PORTUGUESE(ポルトガル)編 Part.2

2014.06.13 Friday



  

2014年の春夏物の海外バイイングは、「PARIS(パリ)」、「NEW YORK(ニューヨーク)」、「RISBOA(リスボン)」をレポート。(2013年9月〜10月)

バイイングも無事終了し、プチバカンスでポルトガルの「RISBOA(リスボン)」へ!

今回は、「PORTUGUESE(ポルトガル)編 Part.2」をお届けします!



今日は、リスボンから電車で「SINTRA(シントラ)」へやって来ました!

「SINTRA(シントラ)」は英国詩人のバイロンが「エデンの園」と讃えた街で、山間の中に城館が佇む景観の美しさから世界遺産にも登録されています。



お土産物屋さんが立ち並ぶレプブリカ広場は沢山の観光客で賑わってます!



石畳の坂や、カラフルな色の家、壁には装飾のお皿もあって風情漂う街並み。

ワクワクして来ますね〜!



壁もお魚のお皿や、色合いの美しいタイルで彩られています。


ランチの後には、やはりポルトガルスイーツ!
クリームたっぷりのパイ、「トラヴェセイロ」を堪能。



それでは、「SINTRA(シントラ)」の名所を回って行きたいと思います!

まずは、王宮へ。

こちらは7〜8世紀頃に築かれたムーア人の残した建物を13世紀から様々な王によって絢爛豪華な内装へと変化を遂げて来ました。

美しい紋章の広間の天井には16世紀の王侯貴族の紋章が掲げられています。




続いては、鮮やかな色彩が美しい、まるで”おとぎの城”の様な「ペナ宮」へやって来ました。

標高529mの山頂にある宮殿は、ある日にはこのように雲の上に浮かび上がるお城に。
幻想的ですね。










1580年に完成したこのお城はバロック、マヌエル、ムデハル等多彩な建築様式が混在しています。
場所によって様々な顔を持ち、景色も違って楽しめました!!



続いて目指すは、標高450mの山頂にあるあの頂。
7〜8世紀頃にムーア人によって築かれた城壁へ。




狭い城壁の上を歩いて登って頂上を目指します!



高所恐怖症の方にはオススメ出来ませんが、絶景を楽しみながら登頂。

上からの景色も勿論最高でした!

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「SINTRA(シントラ)」での最大の見所「ロカ岬」へ。

ユーラシア大陸の最西端に位置する岬です!!

岬の突端に立つ十字架の塔に詩人ルイス・デ・カモンイスによる一節が刻まれています。

「ここに地終わり、ここに海始まる。」

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無限に広がる大西洋。
雄大ですね〜。



高さ144mの断崖絶壁と大西洋の絶景ビューポイント。
自然の力の偉大さと世界の大きさを実感しました。



リスボン、シントラと観光を満喫して、もう今日でポルトガルもラストナイト。
リスボンラストナイトは美味しいシーフードレストランへやって来ました。





新鮮な海の幸が満載のディナー。
どの料理も期待を裏切らない絶品料理でした〜!!




長かった海外バイイングも無事に終了〜。
久しぶりの日本へ!!


今回も素敵な商品、沢山の人達との出会いがありました。

PARIGOT全店には、海外からのインポートや、ドメステイックのブランドまで沢山のオススメ商品がいっぱいです!
皆様にお気に入りのアイテムを見つけて頂けますと幸いです。


次回は、「2014年 秋冬海外バイイング」をお届けします!

お楽しみに!!


2014年 海外バイイングレポート in PORTUGUESE(ポルトガル)編 Part.1

2014.05.23 Friday



 
2014年の春夏物の海外バイイングは、「PARIS(パリ)」、「NEW YORK(ニューヨーク)」、「RISBOA(リスボン)」をレポート。(2013年9月〜10月)

バイイングも無事終了し、プチバカンスでポルトガルの「RISBOA(リスボン)」へやって来ました!




「RISBOA(リスボン)」で宿泊するこちらのホテルは、テージョ川(海にしか見えない位広いです!)にそびえ立つ5☆HOTEL。

部屋からの景色も最高です!!

これから世界遺産を見に行きたいと思いま〜す!



マヌエル様式の最高傑作とも言われる「ジェロニモス修道院」。



1502年から300年もの年月を費やして建設されたポルトガル建築の最高峰と称えられています。

中庭を囲む回廊はこちらの名所でもあり、静粛で開放感も最高です!



続いて「発見のモニュメント」。
こちらは帆船をモチーフにし、大航海時代を築き上げたエンリケ王子や、ヴァスコ・ダ・ガマ等32人の偉人達の像が作られています。


こちらも世界遺産の「ベレンの塔」。
500年もの間、航海者達を送り迎えたその優美な姿は「テージョ川の公女」とも言われています。



柱廊の美しいレリーフ。
絵になりますね〜。


展望台からの景色も綺麗〜!!


哨兵台も当時のデザインとしては斬新だったとの事。



穏やかな川に癒されます。



開放感のあるカフェで、広い川を見ながら、ちょっと一息。

このひと時、いいですよね〜。




続いて市内を散策。
まずは「パルケ公園」へ。


こちらはリスボンの中心地にある「ロシオ広場」。


美しい街並みを見ながらの散歩。


街中に鉄塔?
何の建物かと思いきや、1902年に造られた、112年の歴史を持つエレベーターでした。




1905年創業で109年の歴史を持つ老舗カフェ「A Brasileira(ブラジレイラ)」。

趣のある店内で、リスボンスイーツを堪能しま〜す!!

リスボン名物のベイクドチーズタルトの「ケイジャーダ」と、カステラのルーツでもある「パォン・デ・ローデ・マルガリード」。
どちらも絶品でした〜!!


リスボンの象徴的な風景ともいえるケーブルカー。

坂の街ならではの市民の足になっています。
風情がありますね〜。



「コメルシオ広場」を抜けて、目抜き通りへ。
綺麗な街並みが続きます。



リスボンのサンセットを堪能したら・・・


今夜のディナーへ!


ホテルのコンセルジュオススメのシーフードイタリアンレストランへ!

この季節ならではのオープンエアーでのディナー。
いいですよね〜!!



新鮮な海の幸と、美味しいイタリアンを満喫!
カルボナーラは客席で仕上げてくれるというパフォーマンス。

サプライズもあって、目でも楽しめます!
味もオススメレストランだけあって、美味しかった〜!


次回は、「RISBOA(リスボン)」編 Part.2」をお届けします!

お楽しみに〜!!



2014年春夏バイイング in Japan レディース編Part3

2014.05.09 Friday

こんにちは、アシスタントバイヤーの浅上です。



5月もパリゴにはトピックスが満載です!
 
今回は、「2014年春夏バイイング in Japan レディース編Part.3」をお届けします。


■kaon(カオン)


テーマは「HEART柄のカットワークレースやシャイニーなジャガード、FLOWER柄の生地等を使ってClean & Light なイメージに。」


素材切り替えやカラーで、春夏らしい“軽さ”を表現しています。



「kaon(カオン)」らしいフェミニンさはそのままに、ブルゾンやメッシュ編みニットなど・・・スポーティーマインドが加わったコレクションです。


■Laula(ラウラ)


オーガンジーやレースを多用して、エアリーな透け感のあるアイテムが目立ったコレクション。

トレンドのスウェットも「Laula(ラウラ)」流のアレンジでフェミニンに仕上げて。


デザイン性が高く、履きやすいと人気のシューズラインも要チェックです。




■beautiful people(ビューティフルピープル)

テーマはずばり「The beautiful people」。

ビートルズやザ・ローリング・ストーンズなど60〜70年代のロックスターとその彼女が着る服をイメージしたコレクション。




beautiful people(ビューティフルピープル)らしい遊び心のあるデザインが、当時の自由でリラクシングな空気感を一層引き立たせています。



■G.V.G.V.(ジーヴィジーヴィ)
テーマは「CLUELESS」。


アメリカ映画「CLUELESS(クルーレス)」からインスピレーションを受けたコレクション。



ファッションに夢中なプレップガールをイメージし、映画と同時期である90'sの世界観にスクール、スポーツといったスタイリングをMIXさせています。

■FLICKA(フリッカ)


ジューンブライドを控えて結婚式やパーティーと・・・華やかなデザインの「FLICKA(フリッカ)」は春夏のオケージョンドレスに最適!



サイドやバックスタイルまで抜かりないディテールは、女性の魅力を120%引き立たせます。

■GREED(グリード)

今季もGREED(グリード)が得意とするオリジナルのツイードやジャガード素材が目を引くコレクション。

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上質ながらカジュアルに落とし込んだ素材感は、いつものスタイルをクラスUPさせてくれます。


■rich(リッチ)
テーマは「Tropical Sunset」。
海辺のワードローブを都会に!

グラフィカルなボーダー、プリントで、インパクトを持たせたエレガントなスタイル。



元気になれるキッチュでガーリーなスタイルは、暑くなるこれからの季節にぴったりです。


■Chang mee(チャンミー)



カジュアルに着けるパールアクセサリーを提案するChang mee(チャンミー)。

ローズクォーツとセンシュアルなパールで魅せる「feminity〜女性らしさは人を魅了する」をテーマに。


女性が恋した時のキュンとする高揚感や淡い気持ちを表現しています。

■Hashibami(ハシバミ)

14SSシーズンより、独自のヴィジョンを持つ“MUSE”(女性像)を想像したアーバンなライン「Hashibami muse(ハシバミ ミューズ)」がスタート!



洗練されたデザインに加えて収納力があるバッグは、お仕事用としても活躍しそう。

ベーシックラインも好評の「Hashibami(ハシバミ)」から今後も目が離せません。

☆TOPIX☆
Hashibami(ハシバミ)×PARIGOTのコラボBAGが大好評につき再入荷決定です!!!

更に新色のレッド×キャメル色が新たに登場します!

早期完売が予想されますので、早めにチェックしてみて下さいね。



¥20,000+税

※5月中旬入荷予定



■fatima morocco(ファティマモロッコ)

スパンコールやビーズをあしらったカゴバッグが人気を集めるfatima morocco(ファティマモロッコ)。
夏が近づくにつれて、涼しげなカゴバッグはやっぱり押さえておきたいアイテムですね。




このパーツのひとつひとつを施す作業は、なんと全てモロッコ女性の手作業によるものなんです。

こだわりの詰まったカゴバッグで周りと差を付けて!


■Pippi chic(ピッピシック)


今までの「Pippi」から「Pippi chic(ピッピシック)」へブランドが改名されたシーズン。




スポーティーなサンダルは今年らしく、リラックススタイルに合わせたいですね。

「TATAMI」との初コラボも大注目のサンダルです!

シーズンのトレンドエッセンスを取り入れた「Pippi chic(ピッピシック)」の靴は、履くだけでコーディネートを即今年顔に。


その他にも、現在様々なフェアを開催中です。



☆GRANDMATIC(グランマティック)POP UP SHOP☆


開催店舗:PARIGOT広島店、パリゴオンライン

期間:5月2日(金)〜18日(日)

豊富なラインナップの中には、1点ものヴィンテージジュエリーもございます。

期間中はパリゴオンラインでもお買い求め頂けますので、是非この機会をお見逃しなく!


それでは、次回のBuyer's Voiceもお楽しみに…!